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2015/11/06

Italia Paragliding Tour 2015 day8

Campitello Val Di Fassa


9月12日(土) day8 最終日


今年で14回目のパラグライダーパーク青木 イタリアツアー
今回は、パラグライダーパーク青木と大町スカイサポートの
合同ツアーです。気心知れたメンバーで、

1年前から、大事にこのツアーを暖めてきました。
飛びたいエリア、紹介したいベネチアのレストラン、そして雄大な景色。
ラウンドして欲しい飛行ルート・・・

いつもの年のよりも、少し背伸びしても良いかな。
いつもの年のよりも、コンディションアゲアゲなら良いな。
などと、何ヶ月も夢想?妄想?してきました。

そんなイタリアツアーも残すところ、今日がラスト。
コンディションは、寒気が入ってはいるものの、雲底3300m、
西の本流も8~10km/h とまずまずです。



モンテグラッパ、フェルトレ、ドラダに続き、ここ コルロデラ、
カンピッテロ・バルディファッサも女神が微笑んでくれたようです。
見てください、快晴のドロミテです。

練習生の皆さんが、朝一でフライダウンしていきます。
多くのパイロットが、テイクオフの山小屋に集結し、
地図を出して、フライトプランを練っています。


お約束の1枚は2980m サッソルンゴをバックです。
スカイウォーク、グラディエント、ノバ、BGD・・・
数多くのメーカーがあの山をバックにした写真を残しています。

我々も、その世界を垣間見てきましょう。
さぁ、いざゆかん、サッソルンゴ、サスポルドイ、グルッポディセッラ、
ビッツボエ、そしてマルモラーダ。


井出君です。井出君はモンテグラッパ、ドラダと両エリアそれぞれ、
5時間越えのフライトで腕をめきめき上げていきました。
いつもにこにこと朗らかで、ツアーメンバーのみならず、初めてあった
ロマーノやマウロとも仲良く歓談している姿は、とても印象的でした。

この冬から新しい世界に飛び込む井出君ですが、
きっと誰とでも仲良くできて、友達もたくさん出来て、そしてビッグになって
青木に返ってきてくれることでしょう~

この日のフライトは、コルロデラから1000mゲインし、2900mの
サッソルンゴに突入。崖の付け根のトリッキーなサーマルをうまく
コントロールして、トップアウトです。

初イタリアで、サッソルンゴ トップアウト~~~本当に、おめでとう~




大町スカイサポートの林さん、池内さん、そして青木の桜井さん・・・
ご本人達から自虐的に、「おじさんズ」なんてチーム名で、ご参加です。
ドロミテのロケーションに飲まれ、実力が発揮できないパイロットもいる中で、
おじさんズの皆様・・・朝霧のパフォーマンスコースで鍛えているだけあって、

さすがのグループソアリング。コンディションも目一杯使い、エリアも自由に
ラウンドしていきます。このバルディファッサも、コルロデラ(2300m)~
サッソルンゴ(2980m)~サスポルドイ(3000m)~グルッポディセッラ
(3100m)~そして、マルモラーダ(3450m)をきっちりまわってきました。

イタリアのサーマルは、大きいから安心してまわってね、なんて、
事前インフォしていましたが、今年のサーマルコンディションは、日本風?

しっかりバンクたてて、コアをつかんでいかないと、3000mの世界には
行けないようでしたね。おじさんズのみなさんは、そこを上手くアジャスト!
全員、すばらしいソアリングでマルモラーダでした。


ジマさんこと、中嶋さんです。今年で4回目のチャレンジです。
1年目は練習生として、各エリアをほぼフライダウン。
2年目は誘導付きでのサーマルソアリング。
3年目は自力でのサーマルソアリングで3000m付近を垣間見て・・・

4年目の今年は、もちろん、自分の力で、ソアリング&移動をコーディネート。
目標高度を3000mオーバーとして、望んだイタリアでした。
お年を感じさせない、圧巻のフライト・・・モンテグラッパも、カナツェイも

時間目一杯、フライトすることが出来ましたね。3000mにはあと少しでしたが
この5年間、ほぼパラグライダーに時間を費やしてきた努力の成果が、
確かにあったと思います。本当に、おめでとうございます。

最後の最後に、ちょっと・・・ね・・・じまさん。
そこは、しっかり修正して、また来年、再来年と、取り戻しに行きましょう!

待ってますよ~~~


御大一人目は、宝田さん。イタリアツアー6回目?7回目?
もう、毎年で宝田さんのライフワークです。
運転も様になっていて、何処にでもナビ無しで行けるようです。

今回も、飛べない時間を利用して、シムを買うために大きな街に行ったり、
そこで交渉して、タブレットを踏み台に、テザリングOK~
おかげで携帯のメールがメチャクチャ安くすみました。

頼りになるお兄ちゃん的な存在・・・本当にありがとう!
また来年もイタリア、楽しみましょう~

で、お兄ちゃん、この後は二人っきりで、ベネチア~フィレンツェ~ローマ
ガイド無しで中央イタリアを満喫!俺もフィレンツェ、行きたいなぁ~~~


御大二人目は、室賀さんです。
沈着冷静、クールな室賀さん。4年ぶりのイタリアですが、前回、マルモラーダ
という忘れ物をしてきているので、十分に策を練ってのドロミテ入りです。

グライダーは、アドバンス シグマ8(EN=C)から、BGD BASE(EN=B)と
機種変。フライト性能は変わらなく、遜色なし。本人も満足のフライトが
どのエリアでも出来たようでした。

プランは練っても、コンディションが伴わなければ、しがみつかずサット
降りていくそのクールなフライト姿勢、客観的なフライトの判断は、
やっぱりみんなのお手本で、ダンディなのです。

この後、台湾ツアーもご一緒させて頂きます。
どうぞ、よろしくお願いいたします~~~~~




愛機、リトルクラウド GOOSE MK2
きびきび動いて、可愛いヤツです。
ツアー中は、モンテグラッパ、カナツェイで数人、同じ仲間がいて・・・

面白いもので、降りるとお互い寄っていって、話し込んじゃうんですよね。
GOOSE仲間ってヤツですかね~




残念ながら、僕が飛んだときはコンディション下り気味・・・
コルロデラトップアウトがぎりぎりで、多分、2800mMAXだったかな。
でも良いんです。十分に楽しかったです~



林さん画像です。多分、サスポルドイ側から望むグルッポディセッラです。
2800mあたりでしょうか。クリフハンガーの撮影場所でもあります。


同じく林さん画像です。マルモラーダの入り口です。
ここまで来られたパイロットは、数名です。
その中に、林さん、池ちゃん、桜井さん達、おじさんズは揃い踏みでした。


池内さん画像です。コルロデラ上空、2800mあたりから、
東の方を向いてます。目の前の山塊を越えると、コルチナ ダンペッツォです。


コルロデラからサッソルンゴに向かう、桜井さんの画像です。
実は井出君が映っています。
見えるかなぁ~~~


桜井さん、ここ何処ですか~~~
いずれにしても、3000m付近です。


今年もお世話になりました、Tambre・Vecchio FORNO そしてbar
特別に入らせて貰っての記念撮影です。
173cmの僕が子供に見えます~

ここをある意味、ホームにしてもう7年。居心地の良さは変わらずです。
最初っから、気さくでおおらかで、ウエルカムなファミリーでした。

ママの十八番、コッツッェ ポモドーロ(ムール貝のトマト煮)は、
ベネチアで食べたコッツェ白ワイン蒸しよりも、何倍も何倍も旨かった!

トリッパやスパゲティ ペスカトーレを、もう一回、食べたかった・・・
本当は毎日、食べたかった・・・
どこで食べる料理よりも、ママの料理が旨かった。





長男のロマーノ・・・初めてあったときは18歳のお兄ちゃんでしたが、
今年26歳・・・FB上では結婚するとの報告・・・ほんまかいな???
早くロマーノの子供が見たいなぁ。

ロマーノ・・・

最終日、桜井さんがパスポートをドロミテのホテルに置き忘れるという、
大事件発生~ ドロミテに行ってから、ベネチア空港に行くには、もう時間
が無い・・・との判断で、さとゆき通訳、ロマーノ運転の特別車で取りに行くことに。

ロマーノのおかげで、ドラダ~ドロミテ~ベネチア空港のロングランを・・・
さとゆきのおかげで全般の通訳と、代替え飛行機の手配と・・・
全てが上手くスムーズに収まりました。おかげで桜井さんは6時間遅れ程度で
日本に無事、帰国することが出来ました。

ロマーノ、ありがとう。Graaaazie!!!
さとゆき、ありがとうね~~~本当に助かったよ。




今年のヨーロッパは、猛暑&小雨だったようですね。
おかげでコンディションは、かなりのタフ、いわゆる荒れ気味です。

8月に入って季節が進み、夏から秋へ一気に気候がシフト。
伴って、寒気も入ってきたので、コンディションはタフでした。

そんなコンディションもみんな上手く対応して頂き、安全に
楽しく、予定された全てのエリアでソアリングすることが出来ました。
モンテグラッパ、ベネチア(観光ね)フェルトレ、ドラダ、

そしてコルロデラ カンピッテロ バルディファッサ・・・

コンプリートは久しぶりです。これも、移動を厭わず、ご協力頂きました
皆様のおかげです。感謝申し上げます。





1年間、暖めてきた大切なツアーでした。
至らぬ所も多々あったかと思いますが、どうがご容赦のほど、
お願いいたします。





ご参加頂きました、皆様、ありがとうございました。






イタリアツアーが終わると、例年・・・
かるいシンドロームに陥るのですが、今年もご多分に漏れず、
やや気の抜けた2ヶ月をすごしております。



リアルタイムが信条のブログがここまで遅れて、申し訳ありませんでした。
これまた、ご勘弁のほど、お願いいたします。





もちろん、もう来年に向かって、スタートを切りました。


台湾ツアー2016 in 屏東
平成28年1月8日(金)~1月14日(木)
毎年恒例、春のイベント現時点で13名の参加者です。

台湾ツアー2015の模様は、こちらです。



第15回!!!!!
2016 イタリアツアーの日程は・・・

8月27日(土)~9月 4日(日)
9月 3日(土)~9月12日(月)


2組の予定ですよ~~~~~







また来年もどうぞ、よろしくお願い致します。





フェイスブックページおよび、ブログで
日本からみて頂きました皆様・・・
是非いつの日か、ドロミテ一緒に飛びましょう!






9月12日(土) day8の画像はこちらのフェイスブックページから





Paraglider park aoki パラグライダーパーク青木




二人乗りタンデムコース・体験コースにチャレンジ!




ライセンスコースにチャレンジ!

2015/10/23

Italia Paragliding Tour 2015 day7

Pedavena Feltre Monte Avena


9月11日(金) day7

ツアー7日目です。昨晩通過した寒冷前線(夜中にはサンダーストーム)
からの降雨で、バルディファッサはどっぷり雲中です。
観光がてら、待つという手もあるのですが、ここは少しでも

フライト確率の高い場所に移動というプランを選択です。
少しでも南に向かうと、晴れるとの情報をゲットン。

バルディファッサから、高速道路を利用して向かう先は、
Monte Avena(モンテ アベナ)高度差1150m。

街は、Pedavena(ペダベナ)Feltre(フェルトレ)で、
2017年世界選手権開催地となっていて、地元のパイロットは
今から盛り上がっています。


道中は切り立ったドロミテの山塊を見ながら、自動車専用道路は90km/h
アウトストラーダ(高速道路)は130km/hで南下です。
交通渋滞も全くなく、快適なドライブです。



北イタリアの自動車専用道路は街を避け、バイパス化が徹底されています。
なので、地元のドライバー、結構飛ばします。90km/hで運転していても、
普通に抜かれてしまいます。


モンテアベナのテイクオフ、インフォメーションボードです。
Feltre(フェルトレ)には陸軍基地がありますので、その周辺の
フライトしては行けない場所、その他注意点がいろいろ書いてあります。

まずは、みんなで空域、方角、エマージェンシー、高圧線の確認です。


思った通り、晴れています。
風も良い具合に南風。2時間半かけて来た甲斐がありました。
まずは、記念撮影は外せません~

 

テイクオフは広々、なだらかな南向きの牧草です。
トップランディングも余裕を持って出来そうです。
離陸してすぐにランディングから確認できるのもGOOD!



全員でソアリングです。待っている間、岸&マリさんはジェラード屋さんで
のんびりウェイティングです。
個人的にはここのジェラードが一番好きです。


この日はチョコレートにヨーグルト。っていうか、食に保守的な僕・・・
いつも一緒です。


ランディングから真南にはモンテグラッパを見ることが出来ます。
そうなんです。モンテグラッパとモンテアベナは20kmも離れていないんです。
コンペになれば、同じ空域内、広い広いグランドでのレースが設定されます。


室賀さん BGDのBASE


宝田さん NOVA Mentor4


ジマさん SKYWARK Chill3


林さん、宮本先生 NOVA Triton2


池ちゃん GINGLIDERS CARRERA+


井出君 ADVANCE EPSILON7


桜井さん OZON ALPINA2


この日はこのモンテアベナから南のエリアでフライトが出来きました。
長躯、移動してきて良かったです。ホント良かった。
フライト後はとんぼ返りで、バルディファッサです。

ホテルの一人息子、リッカールドと、筆ペンでの習字教室の約束をしています。
ジマさんは、お気に入りのミランダとの記念撮影があるようです。
そして、ホテルサルバンでの最後のディナーが待っています。





9月11日(金) day7の画像はこちらのフェイスブックページから





Paraglider park aoki パラグライダーパーク青木




二人乗りタンデムコース・体験コースにチャレンジ!




ライセンスコースにチャレンジ!

2015/10/02

Italia Paragliding Tour 2015 day6

Campitello Val Di Fassa


9月10日(木) day6

パラグライダーパーク青木 イタリアツアーのメインディッシュ、
Campitello Val Di Fassa カンピッテロ バルディファッサ
7:30amの朝食からスタートです。

ビュッフェスタイルで、数種類の生ハム、チーズ、パン
そして、ヨーグルトやシリアルも数種類から選べます。
僕はここまで来ると、もう生ハムやチーズは避けて、シリアルです。



食事して準備も整ったところで、8:30am、出発です。
ちなみに、サマータイムで1時間時計が早く進んでいますので、
実際の太陽の位置は、7:30amくらいです。

ちょっと早すぎるかも知れませんが、そこは日本人・・・
ホテルにじっとしていられないんです。



ここ、カンピッテロ バルディファッサは、イタリアを代表する
レジェンドパイロットのジミー・パーチャーのホームエリアです。
ジングライダーズ・イタリアなのですが、ショップらしきものはなく、

プチホテルのオーナーでもあるジミーは、タンデムに専念している模様です。



コル・ロデラのステーションで、パノラマパスを購入します。
夏だけの割引プランなのですが、このバルディファッサには、6本ほどの
ゴンドラ&ケーブルが設置されています。

その全てに3日間乗り放題で、47ユーロ(年々値上がりしています)
日本円で、6000円くらいでしょうか。
何本も飛ぶ練習生や、飛んだ後の観光にも使えます。

パノラマパス・・・こんなのが日本にもあったらいいですよね。
さらに、ホテルから割引券があるので、もうちょっと安かったと思います。


このパス一枚で、この谷中(バルディファッサ)の全てのゴンドラが利用
できます。パラグライダー、ハンググライダー、マウンテンバイク、
わんちゃん・・・何を積んでもOKです。


このように、朝一番から数本は、トレッカー、パラパイロットで満員です。
イタリア、ドイツ、オーストリア、スイスなどなど、秋のドロミテのフライトは
我々だけでなく、周辺の国々のみなさんの垂涎フライトのようです。



後ろはサッソ・ルンゴ2980mです。
ここ、コル・ロデラ2300mのテイクオフから離陸し、2850mほどになったら、
このサッソ・ルンゴの南もしくは南南西あたりに突っ込んでいきます。



まずは、ダミーフライト兼ねて、マリさんとタンデムです。
リトルクラウド ビドゥールXLでのタンデムは、このドロミテの激しい
コンディションを想定してチョイスしてきました。

通常のタンデムグライダーで、僕&マリさんの体重では、翼面加重がとても
少なくなります。強めのサーマルにはじかれたり、まわりにくかったりと、
動きの鈍いパラグライダーでのフライトはストレス以外の何者でもありません。

強いサーマル、谷風にも負けないこのタンデムグライダー。
安心して飛ぶ事が出来ました。
続いて、Kちゃんフライト・・・ぶっ飛びのフライダウンのはずが、もう
コンディション良くなっています。



 桜井さん、池ちゃん、林さん、宮本先生、室賀さん、井出君、宝田さん、
さとゆき、じまさん・・・全員ソアリングはいります。
僕も慌ててタンデムからシングルにチェンジです~


コル・ロデラからのサッソ・ルンゴです。


サッソ・ルンゴの2700m位の所から、サーマルゲットで、2900mまで行きます。


広角レンズなので、遠くに見えますが、めっちゃ寄ってるんですよ。
さらに内側に行ってるパイロットも居ましたが・・・


お昼ぐらいになると、バルディファッサの全ての山々に日が差し込んできます。
グルッポ・ディ・セッラ3181m、サス・ポルドイ2950m、ピッツ・ボエ3200m
の横をかすめ、マルモラーダ3342mにご挨拶です。




マルモラーダ・・・ちょっと高さが足りず、今回は断念です。
でも、バルディファッサをラウンド出来ましたので、大満足です。
カンピッテロ バルディファッサ・・・まずは良いスタートが切れました。


コンディションもタフでしたので、中休み取りましょう~
ゴンドラステーション近くのレストランでおのおのランチです。
ピッツェリアなので、ピッツァの種類がたくさんあります。


とりあえず、生野菜摂取しましょう~で、全員サラダミスタ(ミックスサラダ)
その後は、ピッツァだけ、パスタとメインのステーキ、いやいやステーキに
いきなり突入・・・サイドにフライドポテト~

などなど、順番無視の「全部一緒に持ってきて~」のコール。
店員さん日本人のこのスタイルに慣れてきてくれて、気にせず
オーダー受けてくれました。



井出君の所には、食べきれないピッツァやパスタも集まってきています。
+300gのステーキはぺろりです。


宝田さんはピッツァ・サラーメ(サラミのピッツァ)
直径30cmほどありますが、ピザ生地が薄いので、完食も出来ちゃいます。


仲の良いおじさま3人組。通称おじさんズ・・・
キャンディーズの様に、突然の解散を迎えるとは、このとき誰が
予想できていたでしょうか。

バルディファッサを飛んだ、ソアリングした達成感で、この日はここで
終了です。お買い物したり、カンピッテロやカナツェイを散策したりと
みなさん、ディナーまでの時間をおのおの楽しめたご様子です。





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二人乗りタンデムコース・体験コースにチャレンジ!






ライセンスコースにチャレンジ!