2017/02/06

台湾 Tour 2017 in 屏東(ピントン) 賽嘉(サイチャ) Taiwan Paragliding Tour 2017

1月17日(火) day6

屏東(ぴんとん)、賽嘉(さいちゃ)でのフライトです。

いくつかの問題があって、飛べない日が数週間ありました。
何が正式で、なにが非公式なのかが、なかなか難しいのも、
台湾スタイルなのでしょうか・・・

とにもかくにも、
今回、この段階で賽嘉を飛ぶ事が出来たのは、
エリア管理者の蘇さんと、その蘇さんにオファーし続けてくれた
ガイドの呉さんの尽力のたまものでした。


誰も居ない、賽嘉のテイクオフ・・・
ちょっと寂しい、テイクオフです。
管理者、蘇さんとアシスタントの2人と我々のチームのみ。


エアーコンディションは、ヘルメットの先まで、緩やかな南風。
サーマル源が至るところにあって、朝霧みたいに低いところからも、
簡単に復活できます。


朝日山の五合目くらいから、あっというまにトップアウト。


いつもの、らしい景色が待っていました。
飛べることに感謝し、景色を、気流を堪能します。


その先もコンディションも間違いないところでしたが、
今回はここでストップね。


朝日山から、2つ峰を越し、リターンしてきました。
この日の数日後、正式にフライト許可が下りたと言うことで、
このブログをアップすることにしました。


これだけ空いていると、飛べてることの喜びと、少し残念な気持ちと
悲喜こもごもでした。とにかく、蘇さん、ありがとうございます。多謝!



フライトのラストは宮本先生です。
磯部さんと共に3時間を超えるフライトとなったのでした。



呉さん、情報収集に蘇さんへの交渉・・・陰に日向に、獅子奮迅のガイドさん。
本当にありがとうございました。呉さんのおかげです。

また来年、お逢いしましょう!その前にプライベートでも伺いますね。
呉さん家での手料理&墾丁でのビーチリゾート・・・楽しみにしていますよ!



みなさん、お疲れ様でした~


地元パイロットのH本さんもお越し頂き、東山でファイナルゲートオープン!


今回はミニたこちゃんからスタート


長野で言うところの、「根曲がり竹」にそっくりな食感。
多分、一緒かな???長野ではさばかんと一緒にして味噌仕立てで、
頂きます。こっちはピリ辛です。


骨付き鶏肉、台湾バジル風味。骨をとるとかの、細かなところはありません。
気をつけて食べましょう~


豚さんのリブステーキ 照り焼き風。


鉄板の炒飯です!


台湾ビール(たいわん ぴーちょう)・・・また来年です。



甘さ控えめのデザート。かき氷の溶けた感じで、まめ、果物、などなど。




こうして、台湾ツアー2017 無事に終了することが出来ました。
色んな事があってのツアーなのですが、少し不完全燃焼気味・・・
参加者のみなさまにはご迷惑をかけてしまいました。

それでも、置かれた状況にご理解頂き、ツアー中楽しんで
ラウンドいただきました。


この場を借りて、お礼申しあげます。
皆様、本当にありがとうございました。

楽しい一週間でした。また来年、お会いできる時を楽しみにしています。

そしてご参加頂きました、皆様、また一緒の台湾ツアーを、
こころより楽しみにしております~

ありがとうございました。


多謝!












追悼




杜さん・・・
ありがとうございました。



ゆっくりお休みください。








その他の画像は、Googleフォトアルバム!





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