2026/09/17

Italia tour 2026 day0-1 9月4日(金)-5日(土)

2026年9月4日(金)-5日(土)

Italia tour 2026 day0-1

ItaliaTour 2026 day0-1 9月4日(金)-5日(土) 時差ボケで寝られない上&day0-1 は3日分ほどありますので長文の模様。あらかじめご容赦下さい。徒然なるままにItaliaTour 2026、回顧録スタートです。

日本から台湾~Italiaへと移動の模様から。長年利用してきたItaliaフラッグシップエアーラインのアリタリアが廃業し、継続しているITAはミラノ直行便廃止。現在ミラノにはANAが羽田から週3日ほどの運航ですが、エコノミークラスが他社のプレミアムエコノミーとビジネスの間くらい。こりゃ手が出ませんと、他の航空会社でアプローチ。ヨーロッパ、中東、日本近郊で乗り換えるミラノ行きでコストとトランジットの信頼性(ロストバゲージ)を鑑み、台湾フラッグシップ・エバー航空でミラノ・マルペンサ空港へ。

そもそも何故ミラノなのか。飛びたいエリアが北イタリアでかつ、レンタカーがフルサイズ・9人乗り確実にとれるところがミラノ・マルペンサ空港かな?と。ベネチア・マルコポーロ空港も近くて良いのですが、フルサイズは不安定供給、9人シートがあれば荷室小さくてもやむなし、OKみたいなところある。かつてベネチア空港でかりたら、エスティマみたいなやつででてきて、なるほどItaliaクオリティでどうしようもない。北イタリアを飛ぶなら、レンタカーフルサイズ欲しいのであれば、ミラノ・マルペンサ空港一択なのです。ガイドがフルサイズで来てくれれば、それはどの空港でも良いのですが。まぁ、そこ・・・めちゃくちゃこだわりがあって、ガイド無しで行きたいのですな。

いわゆる、このフライトツアー(パラグライダーパーク青木・北イタリア)はItaliaクオリティとの戦いもしくは、そこに対し寄り添えていけるのかを問われる旅なのだ。Italiaクオリティを含めて、楽しめる素質が問われる旅とも・・・言えると言えば言える。どっっっちなんだい!!!!

成田空港第1ターミナル12:30pmテイクオフで、台湾桃園国際空港第2ターミナル。ここでの乗り換え時間は5時間ほど。日本から4時間滞在できるラウンジ(オリエンタルラウンジ)を予約。台湾生ビール、ウィスキー、ワイン等々のアルコールを含めた飲み物、小籠包や魯肉飯等々の台湾らしい食べ物、それら食べ放題飲み放題で自由に使えるシャワールームもあるラウンジ。フリーWi-Fiで乗り換え時間をなんとか有意義に過ごしたい作戦・・・は功を奏して12:00amミラノ・マルペンサ空港にむけてテイクオフ。

飛行時間は13時間、ロシアとウクライナの問題で航路が大分西寄りなのでここは仕方なし。グラビティーや火星に取り残される映画(マット・デイモン主演のやつ)などの宇宙もの観て、残りは上手く睡眠。9月5日(土)の7:30am。ミラノ・マルペンサ空港にランディング。さぁ、ここからがたいへんです(のはずだった)。Italiaクオリティで洗礼受けるのが、入国の審査時間とレンタカー借りだし(レンタカー・チェックアウト)だ。例年この二つで3時間越え。まず入国ゲートは3種類。Italian&ユーロ圏内のパスポート。ここが一番スムーズに流れる。次に日本、韓国、台湾などの地域。パスポートの自動読み取り機と指紋認証。ここが多少Italiaクオリティ。この読み取り機・・・台湾の方はまず認証不可で別ゲートに強制移動。日本のパスポートも8年超えてる古いやつだと、はじかれる人も。アフリカン&中国人は人による入国審査で、めちゃくちゃ滞り、ここ・・・たいへん越えてカオス。長蛇の列が早朝に発生。『台湾がそっちなら、中国もその列で同じだ。台湾は中国だぞ』と政治的な見解をたてて大騒ぎになる。中国ラインほどではないが我々も例年入国で1時間半、次にレンタカーで1時間半の合計3時間。もうね、仕方ないのよItaliaクオリティ。ところがですよ、なんと水鳥剣!30分でここ通過の入国。あり得ない・・・初めてだ。そしてターンテーブル、我々の荷物。スムーズにポンポン出てくる。あり得ない・・・初めてだ。レンタカーあるぞ、ここも鬼門だ。例年通りならば、ここも1時間半だ。なんと~~~、20分でかりられた。多少ぼろいがタイヤはしっかり溝がある、アドブルーもちゃんと入ってる。の、オペルフルサイズ・ミニバン。あり得ない・・・初めてだ。7:30amランディングで、出発8:50amと信じられない記録、早すぎる・・・ベンジョンソン並だ。ありえない&スムーズすぎて気持ち悪い。Italiaクオリティはどこへ行ったのか・・・否、Italiaクオリティはここまで引き上がったのか。Italiaクオリティに寄り添うことも認識することもなく旅がスタート。ほっぺたをつねりながら、いざゆかん、GOGO East!! Bassano del Grappa(バッサノ デル グラッパ)です。

高速サービスエリアで休憩。トイレ利用は180円ほどかかるが、パニーニを頼んでひとまずランチとする。クオリティはハイパフォーマンス。銀座や六本木のサンドイッチのはるか上をゆく出来映え。ちなみ、Italiaクオリティは、交通機関が脆弱なだけであって、食、ワイン、時間の過ごし方はトップのクオリティ。ハイクオリティ・パニーノをほおばって、Borso del Grappa(ボルソー デル グラッパ)に到着。ここでのフライトは、ネットによる事前チェックインが必要なのですが、僕が所持しているフライトカードがありがたいことにガイド・イントラなどのプライオリティ・カードになっていて、テイクオフの係官タブレットでチェックイン。5分ほどで何もか書かずスタートさせてもらえました。7:30am、ミラノ・マルペンサ空港が、13:00pmにはテイクオフ。最高の滑り出し。MonteGrappaはトリベネト選手権開催とあって、150機ほどのパラグライダーがソアリング真っ最中。トリベネト選手権とは、トレンティーノ州とベネト州の州をまたいだ対抗戦。日本で言えば、長野県VS群馬県のようなもの。そんなローカルな大会に150機とは恐れ入谷の鬼子母神。にいざゆかん、大和魂もって飛び込みます。メンバー荷物をとく間もなくテイクオフ。ガンガンのサーマルオンタイムを2時間ほどこなしていくと、緩やかなアーベントに。目の前はアドリア海&ベネチアまで広がる広大な平地。海がチラチラ見えています。高低差800mに障害物のないこのロケーションは、日本ぽいと言えなくもない。どっちなんだい!とにかく、アーベントまで食らいついてトリベネト選手権をよけによけて17:00pm、長い長い初日を終えることとなりました。みなさん頑張って飛びました!!!夕食前のアペリティーボでこの旅のスタートを乾杯です!!!

アルベルゴ(ホテル)はMonteGrappa(モンテグラッパ)第1テイクオフ近くの眺めの良いアルベルゴ。こぢんまりとしたアルベルゴは6部屋貸し切り。レストランは賑わっていて、わざわざ下の街から車で食べに来る人で満員です。我々はオーダーするときに全ての料理を、メンバーで分け合って食べさせていただきます。と、了解をいただきスタート。(通常は一人一皿で、前菜、プリモ、セコンドと順番をひとつずつ重ねていきます。) 地域の前菜、パスタ、リゾット、ポレンタ、メインのビステッカフィオレンティーナとうまくシェアをして、乾杯&サルーテ。アルベルゴ(ホテル)からの夜景を楽しんで、初日を振り返り宴はいつまでも続きました。

『Italia tour2026』 継続は力なりとは春さんからのお褒めの言葉。Italiaが大好きなパラグライダーインストラクターが、重ねた経験をフルに発揮し、満を持しての24回目。初日最高の滑り出しとなりました。ボンジョルノ、ボナペティート、ボナセーラ、ボナノッテ トゥッティベーネ。Buongiorno/Salve/Buonasera/Buonanotte/Tutto bene! #パラグライダー #パラグライディング #パラグライダーパーク青木 #イタリア #イタリアパラグライダーフライト #ミラノ #アルパゴ #バッサノ #グラッパ #カンピッテロ #カナツェイ #バルディファッサ #paraglider #paragliding #paragliderparkaoki #Italia #Italiaparaglidingtour #Milan #Alpago #Bassano #Grappa #Borsodelgrappa #Campitello #Canazei #valdifassa #Buongiorno #Salve #Buonasera #Buonanotte #Tuttobene
























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